人材育成のための社員研修会社を徹底リサーチ!

上級管理者研修

上級管理者向けの社員研修について紹介します。上級管理者とは、部長や役員クラスの社員で、経営者も含め、そう呼ぶ場合もあります。

上級管理者向けの社員研修

「上級管理者にもなって、いまさら研修をうける必要もない」と、お考えの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、企業としての戦略や経営者・経営にかかわる者の判断力は、誰にでも備わっているものではありません。会社はもとより、社員の運命を握っている立場の管理者だからこそ、求められる資質や能力には高いレベルが必要です。

もっとも必要な能力としては、「判断力の速さと決断力」「物事を正確、かつ的確に見極める力」が求められます。会社・社員全体を目標達成へと導くには、なくてはならい能力といえるでしょう。

そのほか、社員をやる気にさせる人心掌握術や、中級管理者の育成術、各種問題を解決するための調整力も備えておかなければなりません。

これらは、ひとつ欠けるだけでも会社の経営がスムーズにいかなくなる場合も多々あります。企業として、隙のない万全の体制を築きたいのであれば、上級管理者のみなさんも社員研修をうけることをおすすめします。

上級管理者研修でおすすめの社員研修会社ベスト5>>

上級管理者研修で修得するおもな内容 

それでは、上級管理者研修で修得できるおもな内容を見ていきましょう。

目標設定能力・問題解決力の修得

会社、そして部下が置かれた立場や現状を把握し、問題を的確に解決していく能力を身につけます。問題の原因を追究することで、具体的な解決策の提案、目標設定などをできる力を修得します。

人心掌握・人材育成力の修得

会社としての組織力を引き出すために、中間管理者以下の社員にやる気を出させる人心掌握術を修得します。同時に、将来的な上級管理者候補を育成するための能力を身につけます。

洞察力・決断力の修得

上級管理者に必要な、ものごとや人物を見極める洞察力と判断力を修得します。部下をはじめ、上司に対してもそれぞれの欠点や長所を分析し、洞察力を養っていきます。

社交能力の修得

異業種他社の上級管理者やトップと交流することで、社交能力を高めるとともに、自身では気づきえなかった欠点を、外部の人間から指摘してもらいます。