人材育成のための社員研修会社を徹底リサーチ!

社員研修の特徴・種類

株式会社リクルートマネジメントソリューションズの概要と、研修の種類や特徴を紹介していきます。

セグメント化された研修コースを多数設置

リクルートマネジメントソリューションズは情報産業大手として知名度の高いリクルートのグループ会社であり、人材に関するソリューション業務を行っています。

顧客のニーズに応じて最適なソリューションを提供するシステムを確立しており、ラインアップとしては「新人・若手の早期戦力化」、「マネジメント強化」、「営業力強化」、「人事制度構築・運用」、「キャリア自立支援」などテーマも様々。

これらの大分類の中には、より細分化されたトレーニングプログラムが用意されています。
例えば「マネジメント強化」のカテゴリー内には11のコースが用意されており、そのなかのひとつ「マネジメントの原理原則を学ぶ管理者基礎研修」は、講師が依頼者のもとに出向いて15~20名の受講者を対象に3日間の日程で行われ、他のコースの多くはこの流れで実施されているようです。

また、受講対象者別にもおすすめプログラムが分類されており、カテゴリーからプログラムを探すこともできます。

  • 入社前
  • 新人・若手(1年目~3年目)
  • 中堅社員(4年目~チームリーダー)
  • ミドル(主任/係長/新任課長/既任課長)
  • 経営(部長/事業部長/役員)
  • 全てのビジネスパーソン向け(ビジネススキル)

なお、気になる料金については明示されておらず、それぞれのプログラムの実施規模により、個別見積もりとなっているそうです。
そのため、依頼を検討する際には事前の問い合わせや見積もり依頼が必要となります。

豊富なコース故のメリットとデメリット

リクルートマネジメントソリューションズの人材研修のトレーニングコースは、目的別に細かくセグメント化されています。

メリットとしては、自社の社員教育において必要な要素をピンポイントで受講したいというケースには適していると言えるでしょう。

デメリットとしては、細分化され過ぎている感も否めず、「どのコースを選ぶべきか判断ができない」ケースも…。
また、事前の説明会や見学などは開かれていないようで、事前に内容を確かめられないこともマイナス要素といえます。

しかしながら、知名度の高い大企業の系列ということもあり、実施する研修のレベルは高いようで、リピーターや取引社数も多いようです。