人材育成のための社員研修会社を徹底リサーチ!

私の研修体験談

パンフレットを見ただけでは、人材育成研修・管理者研修の真の姿は見えてきません。そこで、ここでは研修を受講した利用者の率直な声を、いくつかご紹介したいと思います。

どのような効果があったのか、社員の研修を検討している企業担当者の方は、ぜひご覧ください。

人材育成研修を体験した感想

A社 中堅管理者

これまで、部下とのコミュニケーションはきちんと取れているとの自負を持って仕事をしてきました。

しかし今回、中級管理者向けの社員研修を受講して、それが単なる思い込みであったことに気づかされたのです。

私がこれまでに取っていたコミュニケーションは、上辺だけの会話にとどまり、そこから、部下の「本質」や「やる気」といったものを何ひとつ引き出すことができていませんでした。

おそらく、私のような中堅クラスの管理者は多いのではないでしょうか。

研修に参加することではじめて、見えてくるものがたくさんあります。

これからは、表面的な会話で満足することなく、より深いレベルで部下とコミュニケーションを図り、そして指導・教育していくことで、リーダーにふさわしい人間になっていきたいと思います。

B社 若手社員

今回、フレッシュマン向けの研修を受講しました。

私はまったくの新人というわけではないのですが、基礎的な内容が中心の新入社員向け教育研修で、ここまで打ちのめされることになるとは思ってもいませんでした。

初日から、講師の熱のこもった指導のもと、社会人としての常識・礼儀・マナーなどについて徹底的に叩き込まれるとは…。

この研修を通じて、挨拶にせよ敬語の使い方にせよ、完璧にできてはじめて「できている」と言える、ということを学びました。

正直、受講中はあまりの厳しさ・つらさに、「最後までやり切れるか」と不安を覚えることもありましたが、研修を終えた今は、一から学ぶ機会を与えてくださった社長に、感謝の気持ちでいっぱいです。

成長した姿を見てもらうことで、恩返ししたいと思っています。

新入社員でなくても、気がゆるみはじめがちな若手社員もぜひうけてみるべきです。

C社 幹部社員

目標管理制度を導入しているものの、正しく使いこなせていない人、あるいは正しく使いこなせていると「思い込んでいる」人が意外と多いのではないでしょうか。

実は私も、「目標設定そして…その実現」を受講するまでは、そうした管理者のひとりでした。

研修を通じて、目標設定や進捗管理の何たるかにはじまり、方針書の組み立て方や数値の捉え方といった具体的な技術にいたるまで、多くのことを学ばせていただきました。

とくに、「部内を管理するとは本当はどういう作業をすることなのか」というテーマの研修は、目から鱗の内容で、今後とるべき方策・進むべき指針が見えた気が。

とても教育効果の高い研修だったと思います。

幹部社員になると、なかなか部下1人ひとりに目を行き届かせられませんが、ぜひこうした機会を設けるべきだと思います。