人材育成のための社員研修会社を徹底リサーチ!

日本能率協会マネジメントセンターの研修の特徴と口コミ・評判

日本能率協会マネジメントセンターが開催する研修受講者の口コミ、評判をご紹介します。

日本能率協会マネジメントセンターの口コミ評判

日本能率協会マネジメントセンターでは階層別、キャリア別、目的別の研修を幅広く用意しており、eラーニングの研修も実施しています。

ここでは階層別研修のなかから、新入社員向け、管理者(候補)向け、経営者向け、および管理者養成向けeラーニングの受講者の口コミをご紹介します。

■「新入社員基本行動トレーニング」受講者の口コミ

  • 「この研修を受けて痛感させられたのは、頭でわかっていることを実行に移し、当たり前のこととしてこなすことの難しさと大切さでした。
    研修をうければ、行動を起こす際はなんとなくやるのではなく、 常に自分自身や自分の仕事の質を高めることを意識するようになれます」

■「管理者基本コース」受講者の口コミ

  • 「この研修を受ける以前は、自分の領域の仕事をしっかり進める事だけにとらわれていました。しかし、今回参加したことで、他の部門や上層部も含めた視点の重要性に気づかされたのです
    また、異業種の参加者の方々との交流を通して、同じような悩みを抱えていることを知り、励ましあったり、自分の発想にはなかったアイデアを聞くことができたりと、大変有意義な研修でした」

■「経営幹部向けルッキンググラス・エクスペリエンス」受講者の口コミ

  • 「研修の過程において、模擬経営者という擬似体験をしたことで、これまでの自分を振り返り、フィードバックを受けられるという貴重な体験をしました。
    このような経験をできるような場は、そうそうないのではないかと思います」
  • 「これまで他社の研修も受けた経験がありますが、頭で理解するにとどまる程度のものでした。
    この研修では、丸1日をかけたシミュレーションを行い、そこで自分が起こした行動を分析したうえで、自分の強み・弱みを理解するという内容で、すごく衝撃を受けました」

■「管理者養成向けeラーニング受講者」受講者の口コミ

  • 管理者に必要な基礎知識の習得に役立っている他、既に身に付けている知識の確認、復習にも使っています。
    必修コース以外のコースも受けてみたくなり、自発的に取り組むようになれたのは大きな成果です」

日本能率協会マネジメントセンターの概要

日本能率協会という名前を聞いて、ピンときた方も多いことでしょう。

お察しの通り、日本能率協会マネジメントセンターは、1942年(昭和17年)に経済産業界の経営効率化の促進を目的として創設され、「能率手帳」を手がけることでも知られる社団法人日本能率協会のグループ企業です。

話題のルッキンググラス・エクスペリエンスをはじめ、研修は、階層別、キャリア別、目的別と大きく3種類に分類されており、種類も豊富に用意されていますが、研修のスタイルは依頼企業にスタッフが出向く「講師派遣」がメインです。

また、指定会場に受講者が出向く「公開コース」(通学型・合宿型)や、eラーニングでの研修(100ライブラリコース以上)も実施しています。

社員研修や管理者研修では、いくつかの研修会社の内容を比較することが肝心。「社員研修の特徴・種類」のページでは、より詳しく同センターの研修についてまとめていますので、そちらもぜひチェックしてください。