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アービンジャーインスティチュートの研修の特徴と口コミ・評判

世界20ヶ国に支部を持つ、国際研究機関アービンジャーインスティチュート。100万人が受講したというアービンジャーの「箱」セミナーについて、受講者の口コミを集めました。

『箱』choiceセミナー・アービンジャーインスティチュートの口コミ評判

  • 「箱セミナーで気付いたことは、自分では正しいと思ってしていた行動が、気付かないうちに箱の中で決断してしまっていたこと。他人に思いやりの心を持てずに、自己正当化ばかりしていました。セミナーが終わってからは、他人に苛立ちを感じたとき、『箱に入っていないか』と一瞬留まって考え直せるようになりました。反対に箱に入っているまま気付かないこともしばしば。しかし、以前と比べると、客観的に自分のことを見れるようになったり、自分の感情を視点が増えたことは収穫でした。これからもセミナーで学んだことを思い出しながら頑張ろうと思います」
    T・Nさん(製造業)
  • 「私はセミナーを受ける前に、アービンジャーの本『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読んでいたので、セミナーが本の内容とどう違うのか、全く同じではないのかと半信半疑で受講していました。1日目は箱choiceベーシック講座。これは正直、本で読んだ内容とほとんど変わりませんでした。なんだ、こんなものかと思っていたのですが、その時点ですでに箱に入っている状態だったことに気付いたのは、2日目に初日の振り返りをしたときでした。
    今までに全く味わったことのない発見の感覚。自分自身の無意識の部分に眠る性格を客観視することができたのです。箱に入ってなどいないと自負していたのですが、本を読むだけでは気付くことができなかった深い部分で『いい人を演じている自分』を見つけることができました。このセミナーには、気付くきっかけがたくさんあると思います」
    T・Iさん(飲食業)
  • 「社員定着率、業績の改善のため、できることをし尽くしました。個別に面談をしたり、意識して誉めるようにたり。社員をセミナーに行かせたり、外部講師による研修も受けさせました。…が、それでも一向に回復の兆しは見えません。こうなったら自分が変わるべきと考え、私自身もセミナーを色々受けていました。
    会話力を高めるものや、軍事訓練並みに厳しいセミナーなど。しかしその努力もむなしく、社内にこれといって変化を起こすことはできず、しまいには私への陰口まで耳に入ってくるように…。
    そんな時、私の知り合いの経営者が薦めてくれたのが『箱セミナー』。私は言われるがままに受講の申し込みをし、その日を待ちました。箱セミナーの内容は、行動を変えていくのではなく、自分自身の心の在り方を変容させるというもの。終始、頭では理解できても、心が受け入れられないような、不思議な感覚でセミナーを終えました。
    とはいえせっかく受講したので、すぐにやれることは実践してみることに。簡単な『相手にとっていいことだと思うことをやる』を心がけるようにしました。すると不思議なことに、周りの景色や人間が、全く違って見えるようになってきたのです。今まで憎らしいと感じていた部下たちが、私にとって愛おしいものに感じるようになっていました。そして何より私にとって大きな変化だったのは、自分自身を受け入れられたこと。まずは心の在り方を見直すことが大切なのだろうと気づきました」
    S・Kさん(工事業)

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社員研修会社・アービンジャーインスティチュートの概要

アービンジャーが研究している「箱」という概念は、自分自身を囲む自己欺瞞の思考のことを指します。自己欺瞞とは、突き詰めると自分の感情に背くこと。そこで生じるフラストレーションにより、他人を受け入れられない狭い価値観に偏ってしまっている状態を「箱に入っている」と表現します。アービンジャーのセミナーでは、自己欺瞞について深く理解し、箱から脱出する方法を考察していきます。

箱から脱出する思考を身につけることで、職場内の人間関係がよりスムーズになり、職場風土の改善に繋がるそうです。このセミナーを受講した企業では、売上げが大幅に伸びていたり、退職者が減るなど、かなりの効果を上げています。

アービンジャーは箱セミナーを主軸に、様々な立場の役職者・社員向けにセミナーを開講しています。